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葉酸が含まれている食品とは?

 

葉酸といえば、妊活中から妊娠中、授乳中まで欠かせない成分として注目されています。
実は妊娠に関係なく男女問わず、美容や健康のためには摂取した方がいい成分なのです。
日々の食卓に積極的に取り入れていきたいですよね。
今回は、葉酸を豊富に含む食品についてお話しします。

 

葉酸を豊富に含む代表的な野菜と果物

葉酸はその名前でもわかる通り、野菜に豊富に含まれています。

 

日々の食卓に取り入れやすいものでは、茹でた時に栄養が損なわれにくい枝豆、葉酸の吸収率を上げるビタミンCを豊富に含むブロッコリー、鉄分も多いほうれん草などがおすすめです。

 

果物ではライチ、イチゴ、アボガド、マンゴーに多く含まれます。果物には他のビタミン類も豊富ですので、デザートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

アボガドは野菜と合わせてサラダにもでき、アンチエイジング効果の高いビタミンE、コレステロール低下作用のあるオレイン酸も含む万能な果物です。

 

 

意外に多い野菜以外の葉酸

意外にも、野菜や果物の他にも葉酸を豊富に含む食品はあります。

 

まずは鶏レバー。葉酸が豊富なだけではなく、鉄分とビタミンB12が豊富です。貧血になりがちな女性の味方のような食品ですね。

 

また、酒粕も豊富な葉酸を含みます。ビタミン、ミネラル、食物繊維も含まれていますので、甘酒で摂取をするのがおすすめです。

 

緑茶にも葉酸が含まれています。緑茶に含まれるカテキンは様々な健康効果がありますので、積極的に飲んでいきたいですね。

 

 

一緒に摂取する成分に注意を

葉酸は調理で失われやすく、食品から摂取できるのは含有する量の半分ほどしかありません。

 

しかし、だからといって葉酸が含まれるものを倍食べればいいというわけでもありません。量的にも大変ですし、食品に含まれる他の栄養素にも注意が必要です。

 

体に蓄積される脂溶性ビタミンは、過剰摂取になりやすいので要注意。

 

また、緑茶のカフェイン、甘酒のアルコールなども、妊婦さんは控えた方が良いでしょう。

 

栄養損失なく、適正量の葉酸を食品で摂取するなら、調理は蒸し器や電子レンジを活用し、吸収率を高めるビタミンC、B群などを含む食品と合わせて食べることをおすすめいたします。

 

 

 

 

 

 

ベジママ