ピニトールの効果

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ピニトールの期待できる効果とは?

ピニトールはアイスプラントという植物から摂れる成分です。

 

ピニトールの効果

アイスプラントに含まれるピニトールには、血糖値改善作用や肝機能改善効果が有るとされる。
ピニトールを脱メチル化して生成されるカイロ-イノシトールは、不妊の原因の一つとされる多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果が有るとされ、アメリカなどで研究が進んでいる。
出典:ウィキペディア

 

ウィキペディアにも掲載されていますが
不妊の原因の一つ、多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果が有るとされています。

 

アメリカでは医療機関で処方されたり、薬に配合されることも多いようです。

 

ベジママは妊活ママ用として、葉酸サプリに配合しています。
しかも自社栽培して、自社販売しているという徹底ぶりです。

 

良質なアイスプラントを育てることで高品質のピニトール(生成されるカイロイノシトール)を作っているんですね。

 

 

ピニトールの効果

 

 

 

 

ピニトールとは、イノシトールの一種

 

マメ科の植物に存在する天然の物質で、ビタミンBの仲間です。

 

主に不妊の原因となる多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)への効果が期待されています。

 

そのため妊活をしている女性の為のサプリメントとして注目されています。

 

またピニトールはグルコーストランスポーターの亢進作用促す為、糖尿病予防に効果が期待されています。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群の治療に

 

なかなか子供ができない女性の原因として比較的多い多嚢胞性卵巣症候群ですが、これは排卵機能に異常がある状態です。

 

不妊治療が最先端のアメリカではにピニトールのサプリが使用されておりポピュラーな成分といえます。

 

多嚢胞性卵巣症候群という症状ですが、この症状は男性ホルモンが優位になっている状態です。

 

これに対し、ピニトールは男性ホルモンを抑制し、卵巣の状態を正常に保ち排卵を行えるようにする効果があります。また、血糖値の上昇を緩やかにする為、インスリンを抑制してくれる効果もあります。結果として肥満体型の改善も望めます。

 

ピニトールはマメ科の植物に存在しています。例えば大豆やルイボスに多く含まれています。しかしこのピニトールは加工過程で無くなってしまう為、納豆や豆腐には含まれていません。

 

 

ピニトールで効果が出ない人

 

ピニトールの効果が出ない人の理由としてはピニトールは排卵障害ではなく卵巣機能障害である場合があります。ピニトールが排卵機能に効果があると書きましたが、卵巣機能障害には効果を発揮しません。

 

ピニトールと即効性

 

ピニトールの効果がない例として、ピニトールが薬ではなく天然由来のサプリメントということがあります。

 

薬だと即効性がある為すぐに効果が現れますが、ピニトールには即効性がなく効果が出る前に使用をやめてしまっている場合があります。

 

即効性がない為長期間は様子を見る必要があります。

 

多嚢胞性卵巣症候群への効果の他にも生理不順や生理痛、無排卵などの婦人科系の症状にも効きます。

 

忙しい方はピニトールサプリを生活に取り入れるのもいいかと思います。

 

ピニトールのサプリがアメリカで多嚢胞性卵巣症候群に対して使用されていると書きましたが、他にも2000年頃からFDA(アメリカ食品医薬品局)、韓国食品薬品安全庁、イギリスの薬学試などから認められています。

 

ピニトールの使用で症状が悪化するなどはありません。

 

ピニトールは男性にも必要な栄養素

 

ここまで書くとピニトールは女性へ向けたサプリメントというイメージがありますが、男性にも効果があります。

 

血糖値を下げる効果があるピニトールですが、男性は血糖値が高いと勃起不全になる傾向が高くなります。また糖尿病になる確率も上がります。

 

その為血糖値が高めな男性もピニトールを使うことで症状が悪化しにくくなります。

 

またメタボリックシンドロームにも効果があるとされています。健康を維持することにより精子の染色体異常も少なくなります。その為ピニトールは男性にもおすすめできます。

 

 

ピニトールにはアンチエイジングやニキビにも効果があるとされています。

 

これはピニトールがホルモンバランスを調整する為で、ニキビを改善したり、抗糖化によりシワやたるみケアのアンチエイジング効果もあります。この抗糖化とは、糖とタンパク質が結合してしまうことです。糖化が進むと肌内部のコラーゲンが硬くなり、ハリ、弾力が失われ、しわやたるみが生じてしまいます。

 

ピニトールにはこの糖化を遅らせる効果がある為、アンチエイジング効果があるといえます。ピニトールがニキビに効果があるという理由は、多嚢胞性卵巣症候群は男性ホルモンが優位になってしまっている状態なので脂性肌になりニキビができやすくなってしまいます。

 

ピニトールを摂取することにより、多嚢胞性卵巣症候群が改善されニキビが治ることがあります。

 

ピニトールはサプリで摂取

 

ピニトールのの摂取にはサプリメントがオススメです。何故ならば、食品に含まれているピニトールは微量であり、大豆などで摂ろうとすると大豆イソフラボンの摂取量が上限に達してしまう為大量に摂取することはできません。

 

1日に必要なピニトールは300mgほどですが、これを大豆で摂ろうとすると大豆を1日で500粒近く食べなければいけません。

 

ちなみにルイボスティーで摂ろうとすると100杯以上飲まないといけません。
この量を食べることは現実的ではなく、逆に体に害があるかもしれません。

 

しかし、サプリメントであれば効率よくピニトールを摂取することができます。

 

ピニトールは女性の妊活にとてもおすすめな成分であるといえます。ただし、ピニトールだけで改善されるわけではなく、普段の生活も改善しつつピニトールを摂取することが女性の妊活に繋がります。世界各国で認められているピニトールに効果があるのはほぼ間違いはないでしょう。

 

不妊だけでなく女性の様々な悩みを改善する成分な為積極的に摂取をしていけるといいのではないでしょうか。"

 

 

 

 

 

ベジママ